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チャイナネットコム、TD-SCDMA端末測定試験 ...

 中国の移動体通信運営会社がTD‐SCDMA端末の測定試験を次々と展開していることにより、中国産TD‐SCDMA端末を中心とする中国の第3世代(3G)市場構築が加速を始めている。かつて国内市場で活躍を演じてきた国産携帯電話たな携帯電話時代においてある程度のシェア獲得を狙っている。

 中国網通(チャイナネットコム)は、827日から青島市でTD‐SCDMA端末の測定試験を実施している。聯想、爾、ノキア、LG、モトローラなどのTD‐SCDMA内外の端末メーカーを対象とした今回の測定試験では、TD‐SCDMA携帯電話及びチップの基性能と3G業務の機能測定が重点的に行われている。この試験結果は、業界やメーカーから注目されている。

 青島市での今回の端末試験は、中国の3G全体を加速する要素の1つとなっている。3大移動体通信運営会社は、昨年中頃から保定やアモイ、青島でのTD‐SCDMA測定試験を展開。現在、中国移動(チャイナモバイル)はオリンピック開催都市の8ヶ所でTD‐SCDMA試験を実施している。TD‐SCDMA商用試験ネットワークは今年10末に85%の建設が終了する予定で、来年5には携帯電話端末と電話番号が大規模に販売される見通し。(日中経済通信)



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